だけどさこの手でこの鉄を弾いたら
あけましておめでとうごさいます。
久々更新ですね。
今年からまたこちらを動かしていきます。
なんでタイトルがギターと孤独と蒼い○星の歌詞から引用してるかと言いますと、鉄ではないし弾かないけど、筆を取りキーボードを叩けば文章が生成されるように少しでも己を変えていこうという意思表示な気がします。去年の私に聞いて下さい。
久々なので、なぜ久々となってしまったのかとここ2年くらいを簡単にまとめて、今年からのことを書いていきます。
・なぜ久々か。
理由らしいものは実はありません。私のやる気のなさがほとんどです。クソみたいな理由ですが、金銭面とか行動が大きく制限されてもないので「誰に注意されるでも無いから良いか」という私の怠惰です。
・ここ数年
私のブログ見る人は9.999999999%Twitterから流れてくるのでわざわざ言うことはないのですが、一応。
趣味などに金をつぎこんでしまいがちで口座も枯れがちだったのでそれを改善する為と、我が家のモンスター(詳しくは言えませんが平たく言えば救えない穀潰しです)が親にかける負担を減らす為にライブ参戦などの趣味をやめて自宅で完結する趣味を残すも、ネッ友に誘われればほいほい出かけていてあまり変わらず。そんな中、私は出会ってしまったのです”競馬”に……
最近のモタクにもれず漏れも某競走馬美少女化育成ゲームにハマり、「ライスたんかわいいお」とかやってたのですが、あるときにネッ友に誘われて府中へ。予想もなにも出来ないので面白そうだからと最低人気の単勝に少額賭けて、当然負けてその日は終わりましたし誘われねばやらないと思っていたのに気づけば場外馬券売場に行き、予想動画を漁りだし、データを集め、平場の複勝にあほのような金額を賭け、重賞では馬券を握りモニターへ叫び散らすギャンカスとなっておりました。おかしいですね。的中率も回収率もカスなのにw
と、まぁ、大事なものを捨てて必要なものも手放した度し難い底辺が生まれただけというオチでした。我ながらひどいものですね。
これ以外にもお気に入りの居酒屋?を見つけてしまい散財していたのでムーブだけなら下手したら昭和の文豪のようになってしまったのです。なんかオモロくなってきたなw
・今年から
上記のようなゴミカスのこれからですがいくつかまとめていきます。
1.ひとまず競馬は有馬に馬鹿賭け1点勝負(誘われたら行くけど少額投資)(そういうとこやぞ)
2.お気に入りの居酒屋?は周年とクリスマス時期にうかがう程の回数に抑える。
3.本読まなさすぎ、アニメ見なさすぎなので、読書量の増加と感想をブログに書く、各クール毎に見たアニメの感想をブログに書く。
4.一人暮らす稼ぎも無い底辺実家暮らしだということを自覚しながら、分相応に生きる。
5.1年間、イベントに合わせたり衝動が湧いたら物語を錬成して技術を高める。そして来年以降アレに本腰を入れていく予定。
以上の5つを主として行動していきます。
再始動あけおめブログである本記事が遅れまくったことから達成率は低そうですが、終わりよければすべてよしくらいには最悪落ち着きたいところですね。
・終わりに
思うがままつらつらと書き殴ったこの長文をここまで読んで頂きありがとうございます。今までの堕落をこれから少しづつ取り戻していきますので、よろしければご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。そして、これからも構って頂けると感謝の極みでございます。ライブ参戦も年数回ですが今年から再開させる予定ですのでそちらも遊び倒していきますわ。と、相も変わらずまとまりの無い文章ですが、これにて締めさせて頂きます。
ここにお越しいただきありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
#20191130もゆ山ライブ 雑感
何故か消えたので写真は今回は無いです。
タイトルのタグで検索するとライブの様子が分かると思われます。
お久しぶりです?金は増えないのに推しと積読は増えていく未知名ミチルです。
さて、関係ない話は終わりして。タイトル通りの話をしましょうか。
11/30にもゆ山ことこうやもゆ様のライブが最早お馴染みとなった上北沢にて行われました。
今までは最前に陣取る(笑)ことが多いのですが、後ろに座って後方彼氏面してましたw
んでもって、始まったライブ。
おたく(もゆ山さまのファンの呼び方。類義語にもゆおたなど。)達の拍手に迎えられたもゆ山さま。ステージに立つなりなにかに気づき天界(上階の控え室?のような場所)へ戻るもゆ山さま。
どうやらステージ用の靴を忘れたそうで……
本人曰く、初めてのことだそうです。と、波乱?の始まり方をした今回ですが、流石はもゆ山さま。最初の靴忘れなぞどこへやら、酔いしれる歌、キレッキレのトーク、穏やかな会場といういつも通りのライブの雰囲気になっていきました。
しかしながら、歌が上手い。曲が良い。といつも言ってますが本当に曲が良くて歌が上手い。その上トークのキレもすごい。もゆ山さまに会えて本当に良かったです。ありがとうもゆ山さまァ!!!!!!
失礼、感情オーバー放出(語彙力)してしまいました。
さて今回、個人的歓喜大事件だったのが約束のかたちという曲にオケがついたことです。
約束のかたちとは、もゆ山さまのオリ曲で大体ライブの最後に歌われることが多いわしが1番すこな曲でございまして。
アコースティックライブとのことで今まではすんばらしいギターと共に歌われていたこの曲。
何がいいって、聞いているともゆ山さまをすっっっっっっっっっっっっごい!感じられるところなのですよね。
歌詞を抜粋しますと
「またね、今度ね。本当だよ。家に着いたら教えて。」
「愛し姿を見送るのも私の大切な時間。」
「隠したいこととか不利な話ももう全部話せるよ」
「ずっと一緒なんて思ってないよ。でも、また会えるでしょう。」
「私のことを見守っていて、お願い。」
などの歌詞があります。
えっ……すごくない…?歌詞が強すぎない……?
もゆ山さまは、ライブの予約状況などをよく言っていまして、それがまぁ、基本芳しくないのですよね…他の方なら言葉を加工して発信すると思われますが、もゆ山さまは基本ありのままに伝えてきます。ライブ予約状況に限らず色々な私生活や日々の雑感をツイッターや配信でぶちまけているのですよね。本当に隠したいこととか不利な話も話しているのですよね。
そして、もゆ山さまは多分世の中のどのアイドルよりもおたくのことを想っており、よくツイーヨにいいねをしたりライブなどでもおたくのことを考えた企画?をしてくれたりととにかくおたく想いなのですよね。すこ。あと、沢山のおたくとの他界も経験しておりそれは仕方ないとしてもそれでも、「またね。今度ね。本当だよ。家に着いたら教えて。」とか「ずっと一緒なんて思ってないよ。でも、また会えるでしょう」とか「私のことを見守っていてお願い」とか言うのですよ。
凄い…なんかもう本当凄い。凄いものに対しては凄いしか言えなくなるんですよ。説明出来ない程の深さと言葉に言い表せない程の素晴らしさがあるのですよ。
とはいえ、もっと語彙力で以てもゆ山さまの良さを説きたかったのですが、まだまだ研鑽が足らず…もっと良さを語れて広められるようにライブ沢山行きますし、ライブ以外の現場も行きたいなどと思いました。
ん?興味をほんの少しでも持ってくれたかね、そこの君?いいねぇ、中々見込みがある。手始めにライブからなんていうのはどうかね?
という訳でこちら、もゆ山さまのアカウントです。
こうやもゆ12/22と12/29ワンマンライブ (@moyu1001)さんをチェックしよう https://twitter.com/moyu1001?s=09
固ツイに月間予定が書いてあるので是非ご覧の上都合着けてお越しください。(次のライブは12/22と12/29ですよ…)(そして、もゆ山さまのアカウントならわしが推させて頂いた約束のかたちの1部も聴けますよ……)
#秋の無料もゆ山ライブ
昨日(10/20(日))でお会いした方や話しかけて頂いた方々、ありがとうございます。
さて、初手謝辞ですね。ラノベでは絶対みない始め方ですね。
あれでしょうね。初めてもゆおたの方々と飯食ったりが楽しかったのでしょうね。その辺も含めて昨日のことを書いていきまっしょい。
10/20(日)に何があったかと言いますと、タイトル通りなのですが「 #秋の無料もゆ山ライブ 」(#←を付けましたが、ツイッタでこれで検索するとライブの模様が少しは分かるかと存じます。)なるものがありました。
もゆ山ことこうやもゆ様を知らん?わしのブログにくそ長タイトルのやつがありますが、それに書いてありますのでそちらやウィキをご覧下さい。というか見て、もゆ山現場来て。来やがれください。
もゆ山さまはいつも無料でライブしてるのではなく、真夏の2日間の聖戦をくぐり抜けたお礼?みたいな形で今回初めて行われました。神。
ライブ前にもゆおた(こうやもゆさまのおたくの総称)の方々と眼鏡率の高い食事会をしました。会場近くにある中華料理屋にておたく集団でカチコmお邪魔して全員で黙々とらーみんをすするイベント(被写体の写真を眺めるイベ込み)をこなしました。
町中華という言葉があるらしいですが、正しくそんな味でした。良くもなく悪くもなく…?(←オイ)
写真はこちらです。

このあとは思ったより時間が余ったので近くの喫茶店にて小休止。(写真はありません。)
ここでもわしは周りのおたくの会話をただ聞いているだけでした(コミュ障もどき。うーんこの。)
でも、同好の士と空間を共有するのは楽しいですよね。
はてさて、そんなこんなで会場へ。
ドリンク代だけで推しを拝める上に歌まで聴ける奇跡のようなイベントの幕開けです。
いつものようにキレッキレのトーク、奇想天外な発言、しかし言葉から滲む優しさ、おたく達が叫ぶような具合の盛り上がり曲はありませんが自身が作詞作曲しているだけあり、エモみが強いのですよね。ツイッタ見たりや配信聴いたりするとより、もゆ山ソングにハマれると思います。
約束のかたちはいいぞ。
今回は約束のかたちは回収出来なかったので11月のライブでは是非とも回収したいですな。
ライブなのに恒例のクイズは別名 こんなん分からんがなクイズと言われておりまして(?)その名の通り分からないのが基本当たり前みたいな問題でごぜーます。いくつかはツイッタやぽこちゃ行ってれば分かるのですがね…つまり、メルの男(個人名は伏せます)は異常(褒め言葉)
そんなクイズ結果がこちらです。我の最高得点が出ました。新規多めで難易度を下げたが故と思われますが…w

今回は鳴り物?打楽器などが導入されて今までよりも賑やかなライブになったかと思います。わたしもカスタネットでうんたんしてきました。
と、まあ、こんな具合でライブが終わり物販。
ここでももゆ山さまのキレッキレトークが炸裂したり、さと×もゆを拝めるチャンスだったり、わしが全力でビンタされたり…最初から最後まで本当に楽しい時間でごぜーました。
そんなもゆ山ライブですが、今度は11/4(月曜日)と11/30(土曜日)に行われます。少しでも気になったなら、是非とも起こしください。後悔はしないと思われます。
追記
全通特典ポーチと最後のじゃんけん勝負で手に入れた直筆のスケジュール表?です。


花火の話、或いはわしの根源
お久しぶりです。
何度も色々なネタで書こうと思いつつも書きは消し、書きは消しを繰り返しておりました。
今回は何を書くのかと言うと、祭りに実質付随品こと、HA☆NA☆BIです。
なんでいきなりHANABIなのかというと理由は無いです。なんでなのでしょうね?解った方はおせーて下さい。
そんな戯言はさておき、「花火は少し隠れて見えているのと、遮蔽物が無く全部見えている状態どちらが好き?」と聞くと大体遮蔽物皆無フルオープン!の方が好きと言うのですよね。
私は、建物に6割くらい花火が隠れている状態がすこで、一度に多量をぶっぱなされるのではなく、大きい花火を一度ぶっぱなされる方が好きなのですよね。
で、何故、我は大輪の花が少し隠れている方が好きなのかを考えてみましたら、花火に求めるものというか感じるものが「華やかさ」よりも「儚さ」だからかな?と思いましてね。
どうしてその結論になったのん?と言いますと、
当然花火は綺麗じゃないですか。でも、暗闇に咲いたら儚く散りゆく運命で、ですが、散ることが解っているからこそ、その一瞬の煌めきが何事にも変え難い華やかな儚さになる…
そして、少し話はズレますが、私は兼ねてよりバッドエンドや、破滅的な話、激情と不条理とどうしようもなさを暗さと共にドロッドロに煮込んでぐちゃぐちゃにしたような話、感情と感情がぶつかり合う話が好きと言っていまして。
これらは悲劇的な話を読んで暗い気持ちになりたいとかではなく、これらの物語や歌などは必ず大きな熱量を持っていてその熱量が弾ける、爆散するところを私は見たいのだろうなと。そして、物語などが終幕が決まっているなら大体最後に致死量の感情の爆発を見せてくれるじやないですか?
私はその、『散り行く運命と知りながら不完全でも咲き誇る花火』を見て育った感性を『物語の最後に待ち受ける感情の暴発、激情の発露』に重ねているのかなと。
つまり、私の感性の根源は花火から来ているのではないかなと、思考する次第。
女子高生に関しても同じことが言えると思うのですよ。
大人と子供の中間、不完全ながらもはっきりとした自我、自分以外にも周り目がかつてより向くようになる、限られた時間、期間、関係。制服で上辺を整形され、学園生活で内面も整形される。
そんな中途半端で、抑圧に塗れた世界が全てに感じる3年間は些細なことが大事で、教室の出来事が全てという、不安定な花達が歪に、然れども真っ直ぐに咲き誇る。でも、それらは僅かな期間に消えゆく泡沫。
しかし、それ故、花は激しく美しく咲いて泡沫に消え行く。そんなところが花火に通じるのかな…などと。
貴様の重大性癖、眼鏡は?
それは…なんだろうね?遺伝子に刻まれたものがツイッタで開花したんじゃない?(適当)
言いたいことがあるんだよー!やっぱりもゆ山すこなんだよ!もっと多くの人に知ってもらいたいからー!語彙を尽くして推し語りー!タイトル長いだ?うるせぇ知らね。好きに語らせてもらうぞな、 も ら う ぞ な ー ! !
もゆ山さまやもゆおたに配慮して書くつもりですが、不満な点などがありましたらお伝え下さい。
タイトルが全てみたいな感じです。そしてタイトルは多分ガチ恋口上のリズムで読めると思います。
んな話はどうでもよかとです。
皆様、こうやもゆ様をご存知ですか?
え?知らない?ははは、なんか虫の鳴き声が聞こえたけれど気のせいですよね?まあ、皆様当然、アイドル業界という荒野に咲く強かで可憐で燃ゆる意思(自身もドルオタ的な意味で)をもつ花こと、こうやもゆ様を知っているでしょうけれど、経歴をさっくり紹介しましょうか。
こうや もゆ(1989年10月1日)は、日本のアイドル。「荒野 もゆ」と表記されることもある。ミスiD2014アマテラス特別賞を受賞した。
現役のグラビアアイドルが接客する渋谷の飲食店『ココナッツラウンジ』に在籍していた。2013年、講談社主催のミスiD2014にてアマテラス特別賞を受賞する
現在は撮影会、ライブ(自身で作詞作曲を手掛け、アコースティック編成をとる)、ネット配信、ほぼ毎日更新のTwitterで活動している。(wikiより引用)
全文はこちら↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%86%E3%82%84%E3%82%82%E3%82%86
ライブや配信以外にもカレーミーティングというおたくと1对1でカレー食べる催しや、もゆおたとサン〇オに行って推しことウィッシュミーメルチャソを拝む催しなど、色々なイベントをやって精力的に活躍されているお方です。
と、経歴はこのくらいにして。さあ、推し語りを始めるのは良いのですが、長くなりそう(実際、長くなって文章消しました。)なので、1番の推しポイントを書きます。
それは、眼鏡なところ?美しい黒髪?おたくとの距離感?イベントの独自性?自身もヲタクなところ?
否、否、否!!!
当然、上記も推しポイントなのですが、今回伝えたいのは……
内 面 です。
まあまあ、とりあえず聞いてくれたまえ。
もゆ山さまを知るきっかけは容姿だったのですが今現在、容姿はどうでも良くはないですが、それほど重要ではなく内面(トークや性格、考え方)が1番の推しポイントかもしれません。
そりゃ何故だいというと、はっきりとした物言いで芯があるところです。ツイッタやイベントのトーク聴くと解るのですが、素直で色々と他の人が言わなそうなことをしっかり言うのですよね。
こうされたら悲しい、こういうことは嬉しい、等を素直に言うのですよね。その正直さがすこですし、ライブのトークなどでは、過去の体験などによる暗黒面がまあまあ出てきてそれがまた面白いのです。
アダルティなビデオに出そうになったとか、方々から色々言われたことなどそれなりに辛そうなことでもサバサバと言ってしまうのです。
とどのつまり、感情を表に出せる正直さ、自己の考えがしっかりとある芯の強さ、暗黒面をサバサバと出せる内面的な強さ、そんなところがたっといもゆ山すこすこのすこポイントです。
で!
そんな尊い名実ともに尊像《アイドル》のもゆ山さまのライブが来週、8月24日と25日にあります。
会場は京王線上北沢駅下車目視範囲内にあるライブハウスkuniさん(迷いようが無い!)で、14時30分から16時30分頃までで途中参加も途中離脱も可能、ただただライブを楽しむだけなら3000円(ドリンク代込み)くらいで楽しめるのです!ライブ後物販ではチェキ取れたりバッグなど色々なものが買えます!!そして、この2日間のライブの予約が両日30人達成で秋に無料ライブが行われるのです!!!
これは行かない手は無いですね!無いですよねぇ!?
この私のブログ(?)読んで少しでも興味を持った方はとりあえず予約してみましょう。それから、行けるかどうか考えてみましょう。当然、無理に来いだなんて言えません。ですが、これだけば言えます。
もゆ山はいいぞ
ご清聴ありがとうございました。
便乗るのナンジョルノと自己を振り返っててみた
皆さま、ズドラーストビチャビチャ
元号と天皇陛下が変わられたけれど、それくらいしか変わってないよね
いきなり象徴を敵に回しているかのような発言から始めてしまいましたが、此度はくそざこイベ感想とかではなく世間が改元で自己を振り返っていたので便乗して、私の半生でも振り返ってみようかねという記事の予定です。
平成8年の冬に周りが少し驚くくらいの低い産声を上げた(らしい)わたくsまって、わし今年で23歳なの?こんなでも23歳なの?凄いな…こんなでも生きていれば23歳にはなれるみたいです。
同じ動作を繰り返すことと、回転するものが好きだったらしい幼少期を過ごし(今でも回転するものはわりかし好きです)小学生に。
多分そこまで普通の人類と変わらぬ小学生生活を送りました。事件らしいものは、ブランコに乗る女児2名の前でズボンが脱げたことくらいですかね。あとは、親戚のスマホでニコニコを知りました。
思えば…私と眼鏡の付き合いも小学生の頃からでしたね……
幼年の頃から目が悪く、色々なところにぶつかっていたらしく、小学生になるにあたり眼鏡を始めてかけました。ですが、愚かなる私はそのときどんな感情を抱いたか、何を言われたか全く覚えておりません…でも、たしかに、そこには確かに『輝き』みたいなものはあったのでしょうね……
それから私は、風呂と寝るとき以外は全てレンズ越しに世界を見る者…そう、栄誉ある眼鏡の置物になったのです……
とは言えまだまだ小学生。眼鏡に魅入られたことを自覚せず、眼鏡の置物という栄誉を理解はしておらず、『道具と人間』のような認識だったと思います。
ときは流れ社会人。
ん?一応中学とか高校の話を聞きたい?
では、手短に。
林間学校で行った神社で小遣いを全て使って教師に絞られたり、まともに喋れないのに文化祭で毎年行われる演劇に端役として3年間出続けてしまったり、後輩の男数名に「未知名センパイww第二wボタンくださいよwwww」と明らかに見下されたりした中学生活。氷菓を知り、ラノベとの邂逅を果たす。
半強制的にバスケ部のようなものにぶち込まれたり、何故だか祭り上げられ学級委員とか生徒会入りしたり、唯一無二のダチ公を見つけたり、幾許か家事スキルが上がったり、入学初日に見ず知らずの先公に「ミチルおはよう!」とタメ語話され(私ぁお前さんと仲良くなった覚えは無いぞ。いきなり呼び捨てにすなや。教師じゃろがい)とか思ったとか思ってないとか。ラノベをかなり読み漁ったりした高校生活。このとき影響されたのはアニメ版の俺ガイル。
さて、社会人になり月収15万は幻想と思い知り、金がない嘆きながらラノベをブックオフしながら入手しては読み漁りました。
高校生の頃から微かにあった眼鏡熱のようなものは少なくとも金が手に入り、入社後すぐでは無いですが手に入れたスマホで爆発したのです。このみん熱も百合欲ヤンデレすこ精神も。
スマホを手に入れてからはようつべでこのみんを聴きまくりそんな最中にリゼロを見てRedoを叩き込まれ完落ちしてFC入会。ライブより先にFCイベに行く暴挙を働く。良きこのまにあとの縁に恵まれライブにオフ会と細々と参加。
眼鏡はもう…ツイッタ見て。それが多分答えや。
もうなんと言いますか、ツイッタ見て。社会人なってからのワイの存在は記されているようなものやから。(唐突な丸投げ)
では唐突繋がり(?)で、平成の総括
気 づ い た ら 今
なので、令和は理屈で片付けられない好きを、生産!団結!反抑圧!!と意気込んで感情で撲殺出来るくらいにぶん殴れる物書きになりたいですね。
世界に中指突き立てていこうな…
ではでは~皆さま、おつか連帯責任です~~(わし発案お別れ挨拶)(使うのは多分初め以来)(おい)
ルミナス=ブルーとスカーレットとイケシキを宜しく御願いします
タイトルを捻っても仕方ない。今は遊んでる場合じゃねぇんだ。
冒頭に端的に今の心境を述べます。
お願いだ…!ルミナス=ブルーとスカーレットとイケシキを、若しくは、ルミナス=ブルーかスカーレットかイケシキを、1冊で良い…買ってはくれないか……?というか、頼む買ってくれぇ……
何故今回、私のような未熟な百合厨がこんなことを書くかと言いますとそれは
タイトルにも使わせて頂いた3作が、『 打 ち 切
り 』の危機にあるからです。
未だに信じられませんが、事実として打ち切りの危機なのだそうです。
そんな危機を脱する一助になりたくて、私には言葉を紡ぐことと貯金を切り崩すことくらいしか出来ないのでこうして筆を取った次第です。
ではまず、各作品の簡単な説明でもくそざこ語彙力でしますか。その前に写真をば。

ルミナス=ブルー

写真大好きっ娘が転校してきたことから始まる、元カノ同士の物語。
あらすじは簡単に言えば多分↑になります。
まず皆様、表紙から解ります通り
画 力 が も う す っ ご い す っ ご い
ある方が表紙をフーリエ変換したところ、ノイズというかザラつきが無かったくらいにはものっそい美しいのです。そして、表紙のクオリティが表紙だけでなく、全ページこの画力なのです。
もう頭がポルナレフです。
そんでもって話というか展開とかですよね。
話もね、凄く良いのよ(語彙崩壊)
冒頭でカメラ大好きっ娘と元カノ同士の物語と言いましたが、ここに、写真同好会の先輩も関わってきて三角関係と見せかけた四角関係となり、物語はさらに深みを増していくのでしょう。
レンズ越しに見つめる、青春の後の青春
これから更に深みを増す物語、複雑になって行くであろう関係、圧倒的画力……
この作品はですね、これから面白くなっていくのですよ。ここで途切れさせるには惜しいどころか世界の損失、百合界隈の悪い意味の分岐点になるでしょう。
次いで、イケメンすぎます紫葵先パイ!

紫葵先パイイケメン、まじでイケメン。なにこのおっぱいついたイケメンまじイケメン(語彙力)
そして、ひなたそどちゃくそかわゆす。感情が顔に出るわ、好きという感情に正直すぎてもう好き。
主人公達が属するバスケ部の先輩や、ひなたその友達などなど魅力的なキャラクターだらけで全員良い娘で全員好き。そして、皆顔が良い。
ごほん、キャラ語りしてしまったけれど、当然キャラクター以外にも魅力に満ちております。
物語。
おっぱいのついたイケメンこと紫葵先パイに惚れたひなたそが愚かしいほどに真っ直ぐに全力で恋をする。で合ってる筈…
頭空っぽでひなたそを追いかけたり紫葵先パイまじイケメンとなりながら読めますし、何度も読み込んで考察するも良し、テンション高めで読みやすいので百合が苦手な方に勧められる百合入門にも適した1冊。
んでね?メインのしきひなの裏で方方から百合のかほりがしてきて、思いのほか(失礼?)読み込んで楽しめる作品なのですよね。
イケシキはスルメ
1口では解りきれない、魅力に溢れたイケシキを宜しく御願いします。
あと、イケシキこぼれ話としては、元は同人のイベントに出していたものが原作で、それがその場にいた百合姫編集者の目に止まり今に至るというすごすごエピソードのあるのですよね。すごない?
次いで、スカーレット

はい、吸血痕がえっどいえっどい。互いの手が顔にあるのもすこポイント。表紙からただならぬ雰囲気がこれでもかと漂っております。
そして、物語。
人に対して悪影響しか及ばさない禁薬なる魔薬《エリクサー》を取り締まる機関に属する《狩人》のフィーネ、常に隣で行動する赤ずきんを被ったアイリスのダークファンタジーバディ百合のような主従百合。
百合姫なのん?というくらいの闇とバトル描写。そして、えっっっっっっっっと思わず言ってしまいかねない吸血描写。
現代の概念に押し込むなら、麻薬取締官が薬中共を成敗して薬の売人の元締めを締めようみたいなことだと思います。
表面上はマトリ的話。でも、あくまで表面上なのでがっつり百合を感じられます。
んでね…アイリスのフィーネに対する感情がまあ強い。そんでもってフィーネのアイリスに対する感情もかなり強い。最早依存のように。
……書いてて思ったのは、スカーレット解らん。でも、どちゃくそに面白い。
貴重なダークファンタジー百合。ここで絶やすはあってはならぬこと。
長々と書いてきましたが、そろそろ終わりましょう。
最後に。
中にはこう思われる方も居るでしょう。
「打ち切りの危機ってw面白くないから売れないんでしょww?」
「そも、百合なんていうマイナージャンルが売れるわけないじゃんwww馬鹿なのwwww?」
などなど……
いくら2期連続で百合作品がアニメ化したり、百合展が大盛況だったとしても、流行り始めで現行で主流じゃないかもしれない。面白くない作品もあるかもしれない。読みたくなければ読まなければ良い。諸手を挙げて百合ブームktkr!とは言えないかもしれない。
確かにその通りだ。
だが、前提としてだね?
いくら百合厨とは言え書かねば(使命感)と思わせるような作品でなければ、こんなにベラベラ書きゃあしない。
とどのつまり、少なくとも、私には思わず筆を取ってしまいたくなる程に『面白かった』のだ。当然、作品の全てなど解りはしない。それでも、この面白さをくそざこ語彙力でもなんでも使って届けたいと思うくらいには、『面白かった』のだ。上の3作は本当にここで終わってはならない作品ばかりである。いまならまだ、オタク達の手で因果を捻じ曲げられるかもしれない。
今こそ、今こそ立ち上がるのだ。気高き趣味者集団よ
PS
百合漫画って表紙もさることながら、帯であ゙っ゙っ゙っ゙(昇天)となりますよね。